
「アウトドアって正直ハードル高い…」



「インドア派だけど、たまには外で楽しめる趣味も欲しい」
そんな悩み、ありませんか?実はこれ、多くのインドア派が抱える“あるある”なんです。
インドア派こそ楽しめる“ゆるアウトドア趣味”を選べば、無理なく外の世界を満喫できるんです。
激しい運動も特別な装備もいりません。気軽に試せるものばかりです。
なぜそんなことが言えるのかというと、
私は普段はインドア派ですが、外で楽しむ趣味も好きで取り入れていて、そのおかげで気分転換の幅がぐっと広がったからなんです。
外に一歩出るきっかけが増えるだけで、日常のメリハリは驚くほど変わります。
この記事では、そんな「インドア派だからこそ薦めたいアウトドア趣味」を厳選して5つ紹介します。
どれも外に出るハードルが低い気軽に挑戦できる一人でも楽しめるものを選びました。
- インドア派でも無理なく楽しめるアウトドア趣味5選
- 気軽に始められて続けやすい理由
- 初心者でも楽しむポイント
- 初期費用の目安
サウナ(初期費用目安:800円〜6,000円)


- 人に合わせず一人で楽しめる
- 運動が苦手でも問題ない
- スマホを少し離れ、頭が休まる
- 心も体もあたたまり、外に出た後の空気が気持ちよく感じられる
「外の趣味がほしいけど、がんばりたくない」という人向けです
| サウナ | 特徴 | 費用 |
|---|---|---|
| スーパー銭湯 | お風呂・岩盤浴・食事処など設備が多く、気軽に入りやすい 利用者が多く混雑しやすい 「まずサウナを試してみたい」人に向いている | 800〜1,250円 (都市部は 1,500〜2,000円前後 もあり) |
| サウナ専門店 | サウナに特化した店で温度・湿度管理が良い アウフグースや整いスペースが充実 費用が高めで時間制のところが多い 「しっかり整いたい」人に合う | 1,000〜2,000円/h (総支払額は3,000〜5,000円) |
| 高級サウナ(プライベートサウナ) | 個室または完全少人数の貸切式 他人の目を気にせず静かに整える特別感がある サウナ室・水風呂・休憩がすべて個室内で完結(高級仕様) 友人・カップル・夫婦・仕事仲間とも使いやすい | 1名利用 4,000〜6,000円 (60分〜90分 ) 2名以上は 7,000〜12,000円/1室 |
最初はスーパー銭湯などで試してみるのがおすすめです。その方がお金もかかりませんし
サウナ室に入ったら、まずは 無理しない時間 で出入りします。
初めは5~7分くらいがおすすめ。
サウナを出たら 汗を流してから 水風呂に入ります。
最初は慣れてなく少しきついかもしれませんが、ここで体を冷やしておかないと後で整うことができません
水風呂のあと、イスに座ってゆっくり休みます。
これがよく言われる「ととのう」時間です。
目安は10分前後ですが、私は好きな時間休んでます
多くの人は サウナ→水風呂→休憩 の流れを2〜3セット行います。
3セットまでするのがおすすめですが、体調に合わせて、変えてみてください
サウナの雰囲気をより具体的に知りたい場合は、名古屋で人気の
「KIWAMI SAUNA 大須|料金や魅力を完全解説」
を読んでおくと、実際の利用イメージがかなり掴みやすくなります。


また、「リアルに通い続けた人の体験を見たい」場合は、
三重の人気店を実際に通い続けて感じた内容をまとめた
「【体験談】三重・SAUNA152に通い続けて分かった魅力と注意点」
がとても参考になります。


『注意点と安全対策』
・むりに長時間入らない
・のどがかわきやすいので、水分をしっかり取る
・飲酒後は入らない(アルコールの利尿作用で脱水症状が起こりやすい)
・体調が悪い日は無理しない
聖地巡礼(日帰り〜1泊:¥5,000〜¥46,000)
映画『君の名は。』公式サイトより引用
聖地巡礼は、アニメが好きな人ほど楽しみやすい趣味です。作品の世界を実際に歩くことで、物語がより身近に感じられます。
- 作品のシーンと同じ景色を探す時間が楽しい
- 歩くだけで気分転換になり、小さい旅として楽しめる
- 1つ回ると別の作品の聖地にも行ってみたくなる
- 作品と同じ世界に入った気分を味わえる
| 距離 | 内容 | 費用項目 | 予算目安 |
|---|---|---|---|
| 日帰り(近め) | 県内・近県の聖地 | ・交通費(電車/バス) ・飲み物、軽食 | 5,000〜12,000円 |
| 日帰り(中距離) | 中距離の移動が必要 | ・交通費(電車代が増える) ・昼食代 | 10,000〜20,000円 |
| 1泊(安めの宿) | ビジネスホテルなど | ・交通費 ・宿泊代 ・食事代 | 18,000〜32,000円 |
| 1泊(観光地の宿) | 宿泊費が高めの地域 | ・交通費 ・宿泊代(高め) ・食事代 | 30,000〜46,000円 |
初めて聖地巡礼をしたとき、あらかじめ回る場所を決めておくと本当に楽だと感じました。
行き当たりばったりで歩き回るより、場所を絞っておくほうがムダな移動が減り、ゆっくり楽しめます。
時間に余裕がある場合はもっと行きたい場所を増やしても⭕️
ここでのルートはSTEP2絶対に行くと決めた箇所に絞ることをお勧めします。
時間に余裕を持って、やりたいことをしましょう!
このように計画立てて行動した方が、現地で「ここだ!」と気づいた瞬間のワクワクが倍増しますし、焦らずに楽しめます。
まずは行きたい場面の写真を数枚保存するところから始めると、巡り方が一気にラクになります。
離島巡り(初期費用目安:5,000円〜40,000円)


離島巡りは、人混みが苦手なインドア派の方でも安心して楽しめる静かなアウトドアです
島は観光地の中心部と比べて人が少なく、自分のペースで歩けるため、周りの目を気にせずゆったり過ごせるからです。
実際に足を運ぶと、島独特の自然がそのまま残っており、洞窟のような地形や、きれいな海の色など、普段の生活では見られない景色に触れることができます。
| 項目 | 目安費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 往復フェリー代 | ¥2,000〜¥8,000 | 離島・距離によって大きく変動 |
| 宿泊代 | ¥0〜¥20,000 | 日帰りor宿泊で変動 (離島では民泊も多い為、1泊7,000円程度で止まることも可能) |
| 現地でのレンタサイクル / バス代 | ¥500〜¥2,000 | 島内移動手段。徒歩の場合は0円 |
| 食事代 | ¥1,000〜¥2,000 | 地元食堂や簡易ランチ |
| アクティビティ(洞窟・海岸散策、SUP、シュノーケルなど) | ¥1,000〜¥6,000 | 無料〜有料まで幅広い |
| カフェ・休憩代 | ¥500〜¥1,500 | 島のカフェ利用等 |
| 合計 | ¥5,000〜¥40,000程度 | 過ごし方しだいで調整可能 |
- 10:00 ゆるめの時間に港へ集合 → フェリーで離島へ移動
- 12:00 島到着 → 食堂でゆったりランチ
- 13:30 島のメインスポットを散策(海岸・洞窟・展望台など)
島によっては洞窟や透明度の高いビーチがあり、ゆっくり散歩するだけで満足感が高いポイントばかり。 - 16:00 宿へチェックイン → 夕方の海辺を散歩
- 18:00 島の夜ご飯(地物の海鮮や家庭料理)
- 21:00 星空観賞 → 就寝
離島は街灯が少なく、満天の星空が見えることも珍しくありません。 - 【2日目】6:30 朝日と海を眺めながら散歩
朝の海はとにかく静かで、「外に出てよかった」と思えるほど心地よい時間でした。 - 8:00 朝食 → チェックアウト
- 10:00 港周辺でのんびりお土産探し
- 11:00 フェリーで帰路へ
離島を移動する際はレンタルバイクがあればバイクで移動するのがおすすめです。
原付であれば普通免許で運転できますし、普段は運転しないような乗り物に乗ることで非日常感を味わえます。
スポーツ(初期費用目安:15,000円〜250,000円)


スポーツを始めるなら、学生時代に少しでも触れたことがある種目や、ずっと気になっていた運動から選ぶと迷いにくくなります。
まったく知らない種目よりも動きのイメージがわくため、気持ちのハードルが下がりやすいからです。
| 種目 | 初期費用の目安 | 主な必要アイテム | 内訳の例 |
|---|---|---|---|
| バスケ | ¥20,000〜¥45,000 | 専用シューズ・公式ボール・練習ウェア | シューズ:12,000〜18,000円 ボール:7,000〜12,000円 ウェア:5,000〜10,000円 |
| 卓球 | ¥15,000〜¥40,000 | マイラケット・ユニフォーム・シューズ | ラケット:10,000〜25,000円(ラバー貼付含む) シューズ:6,000〜10,000円 |
| ゴルフ | ¥80,000〜¥250,000 | クラブセット・シューズ・グローブ・ウェア | クラブセット:60,000〜200,000円 シューズ:10,000〜20,000円 グローブ:1,000〜3,000円 |
| サッカー | ¥15,000〜¥35,000 | スパイク・すね当て・ボール・ウェア | スパイク:8,000〜18,000円 ウェア:3,000〜7,000円 ボール:3,000〜5,000円 |
| テニス | ¥20,000〜¥60,000 | ラケット・シューズ・ガット張替え・ウェア | ラケット:15,000〜35,000円 シューズ:8,000〜15,000円 ガット:2,000〜3,000円 |
スポーツを始めるうえで大切なのは、「がんばりすぎず、まず週1から始める」ことです。
平日は仕事や家事で忙しくても、週末の1日だけ軽く体を動かす時間を作るだけで、運動のハードルは一気に下がります。
私も週1くらいの頻度でにバスケをやっています。最初は「スポーツやろうよ」というサイトから近くのコミニティーに入りバスケを始めました。
「スポーツやろうよ」というサイトでは、近くで活動しているスポーツコミュニティを簡単に検索でき、初心者歓迎のチームや、気軽に参加できる社会人サークルなどがスムーズに見つかります。
仲間づくりは、習慣化の一番のポイントです。「誰とやるか」が決まるだけで、運動習慣はぐっと楽になります。
アニソンフェス・ライブ(初期費用目安:5,000円〜20,000円+交通費)
アニソンフェスやライブは、「非日常のワクワク感」を短時間で味わえる趣味としてとても相性が良いイベントです。
好きなアニメの主題歌やキャラソンを、生の迫力で体感できるのはライブならではの魅力。会場全体が一体になって盛り上がるため、普段のストレスが一気に吹き飛ぶような爽快感があります。
| 項目 | 目安費用 |
|---|---|
| チケット代 | ¥5,000〜¥12,000 |
| 物販(Tシャツ、タオル等) | ¥2,000〜¥6,000 |
| ドリンク代・飲食代 | ¥500〜¥1,500 |
| 交通費 | 場所によって変動 |
私が初めてアニソンフェスに参加したとき、何を持てば安心なのか分からず、当日までずっとそわそわしていました。
しかし、当日いざ参加してみると周りのファンの熱気や会場の雰囲気でテンションが上がり、あっという間の1日だった事を覚えています。
持ち物リストや、フェス会場での立ち回り方については、別記事「アニサマに初めて行ってわかった魅力と準備しておくべきこと」でさらに深く解説しています。
初めての人でも安心して参加できる内容なので、合わせて読むとより準備がしやすくなります。


アウトドア趣味の選び方まとめ
アウトドアの趣味は、「体力の有無」や「外が好きかどうか」だけで決まるものではありません。大切なのは、自分の性格に合った形で外と触れることです。
インドア派の方でも、少し外に出るだけで気分が軽くなることがあります。
気持ちをリセットしたい方は、外の空気を吸ったり自然を眺めるだけでも心が落ち着くことがあり、ストレス発散につながる趣味を知りたい場合は《ストレス発散に最適!メンタルにいい趣味一覧》も合わせて読むとより選びやすくなります。


- 無理なくできることから試す
最初から大きな挑戦をする必要はありません。近場のサウナ、1日で楽しめる聖地巡礼、気軽な散歩やゆるスポーツなど、「疲れない範囲」で始めると長続きします。 - 興味があるもの を優先する
「作品の舞台に行きたい」「海の景色を見てみたい」「少し体を動かしたい」など、心がふっと動くものを選ぶと続けやすくなります。軽い好奇心から始めるのが一番です。 - 続けやすい仕組みを作る
費用が高すぎない、持ち物が増えない、一人で楽しめるなど、生活になじむ趣味を選ぶとストレスになりません。最近はコミュニティサイトや情報ブログも増えているため、自分に合った続け方も探しやすくなっています。
アウトドア趣味は、けっして「活発な性格の人だけが楽しめるもの」ではありません。
外の空気を少し吸う、景色を楽しむ、海や山を眺めるだけでも気分が自然と整っていきます。
やる気が起きにくい時は、気持ちのハードルを下げる工夫をまとめた
《趣味 やる気が出ない人のための続く趣味作り方》も参考になります。


自分のペースで、負担なく楽しめるアウトドア趣味を取り入れてみてください。



